肘の外側の痛み「テニス肘」でお悩みの方へ
「ペットボトルのふたを開ける時に肘がズキッとする」「重い物を持つのが怖い」「最近、肘の外側がずっと重だるい」そんなお悩みはありませんか?それは、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれる状態かもしれません。
肘の外側が痛いテニス肘ってこんな症状
テニス肘の主な症状は、肘の外側にある骨の出っ張り周辺の痛みです。
- ・動かした時の痛み: 普段は何ともなくても、「物をつかんで持ち上げる」「タオルを絞る」「ふたを開ける」といった、手首を使ったりひねったりする動作をした時に「ズキッ」と痛みます。
- ・押した時の痛み: 肘の外側の骨のあたりを押すと、はっきりとした強い痛みを感じます。
- ・日常生活への影響: 症状が進むと、握力が低下したり、何気ない動作でも痛みを感じるようになり、日常生活に支障をきたすことがあります。
「テニス」という名前がついていますが、実は患者様の多くはテニスをしていない一般の方です。
- ・40代〜50代の方: 筋肉の柔軟性が落ちてくる40代〜50代がピークと言われています。
- ・手首をよく使う仕事や家事: 重い荷物の運搬、長時間のパソコン作業、調理など、手首を繰り返し動かす動作が多い方になりやすいのが特徴です。
- ・ラケットスポーツ愛好家: もちろん、テニスやバドミントンなどのスポーツで、無理な力が繰り返しかかることでも発症します。
腱の変性を根本から治すやなはら針灸整骨院の治療
かつては「炎症」と考えられていましたが、最近では筋肉の付け根(腱)が繰り返しの負担で「小さな傷」を負い、傷んでしまっている状態(変性)だと考えられています。
- ・ただ安静にするだけでは不十分: 痛みが強い時は安静も大切ですが、再発を防ぐには、硬くなった筋肉をストレッチで伸ばし、筋力を強化して負担に耐えられる体を作ることが非常に重要です。
- ・使い方の見直し: 肘に負担をかけている姿勢や、日常生活での手の使い方を改善することも回復への近道です。
当院では、痛みを取るだけでなく、「なぜ痛くなったのか」という根本的な原因にアプローチし、再発しない体づくりをサポートします。
①「痛みの正体」を見極めるエコー検査
腱の傷み具合や血流の状態をリアルタイムで確認し、痛みの原因を可視化します。
②最新機器で治癒力を高める
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- 圧力波治療(マスターパルス): 慢性化して治りにくくなった組織に刺激を与え、組織の再生を促す最新の治療法です。
- 鍼灸治療:髪の毛ほどの細い使い捨て針を使用し、体が本来持つ自然治癒力を引き出します。
肘の痛みを「当たり前」にしないでください
テニス肘は、放っておくと治りにくくなることもありますが、適切なケアと「なぜ痛くなったのか」という原因へのアプローチで、多くの場合、改善に向かうことができます。
当院が大切にしているのは、「納得・満足・治る」という理念です。 ただ痛みを取るだけでなく、エコー検査や最新の姿勢分析を用いて、あなたと一緒に「痛みの正体」を確認し、納得していただいた上で施術を進めます。
「針は痛そうで怖い」「どんなことをされるのか不安」という方もご安心ください。 当院には、同じような不安を抱えて来院され、今では笑顔で趣味のスポーツや仕事、お孫さんとの時間を楽しまれている患者様がたくさんいらっしゃいます。
「また思い切り運動がしたい」「痛みなく家事をこなしたい」「仕事に集中したい」 あなたのその「やりたいこと」を、私たちは全力でサポートします。
どんな些細な違和感でも構いません。一人で抱え込まず、まずは一度、私たちにお話を聞かせてください。 あなたが輝く毎日を取り戻すための一歩を、ここ「やなはら針灸整骨院」で一緒に踏み出しましょう。


