「せっかく買った靴なのに、歩くと足が痛くなる」「自分に合うサイズがよくわからない」そんな悩みはありませんか? 実は、足は全身を支える重要な土台です。合わない靴を履き続けると、靴擦れや痛みだけでなく、姿勢の悪化や健康トラブルを招くこともあります。
今回は、治療家目線で見る失敗しない靴選びの2ステップをわかりやすくご紹介します!
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STEP 1:まずは「自分の足」を正しく知ろう!
多くの人が「サイズ(足長)」だけで靴を選びがちですが、実はそれだけでは不十分です。
1. 「足囲(ワイズ)」を測っていますか?
靴選びにおいて、足の長さと同じくらい大切なのが**「足囲(ワイズ)」**です。これは親指と小指の付け根の一番出っ張っている部分を一周させた長さのことです。 左右で足の大きさが違う場合は、大きい方の足に合わせて靴を選ぶのが鉄則です
STEP 2:治療家が教える「靴選び」のチェックポイント
店頭で靴を試すときは、以下の3つのポイントを確認してください。
- カカト部分の硬さ: 踵の部分を押した時に潰れないもの
- 捻じれにくい: 靴を持った時に捻じれないもの
- つま先だけが曲がる: 靴を前後から押した時につま先部分だけが曲がるもの
この3つを満たすものを選ぶようにすると足に優しい靴選びをすることができます!
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みなさんもこれを参考に是非選んでみてください!!


