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こんにちは!トレーナーの石黒です! いよいよ夏ですね。「アクティブに外で動きたい!」「屋外イベントを楽しみたい!」と気合を入れている方も多いのではないでしょうか?

しかし、その情熱を邪魔する最大の敵が「熱中症」です。 昔は「水を飲むのは甘えだ」「暑さには根性で打ち勝て」なんて指導もありましたが、現代の医学的エビデンス(科学的根拠)に照らし合わせれば、それは非常に危険な考え方です。今や熱中症は「気合」ではなく「科学」で防ぐ時代。

私は、医学的根拠に基づいた「メディカルフィットネス」を通じて、皆さんが痛みなく、健康で前向きな毎日を過ごせるようサポートしています。今回のガイドでは、プロの視点から、命を守り、かつパフォーマンスを最大化するための最強の熱中症対策を徹底的に解説します!「100年歩ける体」を一緒に作っていきましょう!

1. 熱中症を正しく知ろう!種類と症状のクイックチェック

対策を立てるには、まず敵を知ることから。熱中症は、高温多湿な環境で体温調節がうまくいかなくなった状態の総称です。症状によって、大きく4つのステージに分けられます。

自分や周りの人の状態を瞬時に判断できるよう、この表をしっかり覚えておいてください!

特に注意してほしいのが、最も重篤な「熱射病」です。これは脳のオーバーヒート状態。ゆで卵が生卵に戻らないのと同じく脳に重篤なダメージが残ってしまいます。もし周囲に「意識がぼーっとしている」「呼びかけへの反応がおかしい」という人がいたら、迷わず119番通報してください!救急車を待つ間は、首の横、脇の下、太ももの付け根などを氷で冷やす「積極的冷却」が重要です。

2. 要注意!熱中症リスクが爆上がりする「気温と天候」

「まだ30℃いってないから大丈夫」という油断は禁物です。実は、私たちの体には熱を逃がせなくなる「物理的な境界線」が存在します。

「気温33℃」の壁

人間の皮膚の温度は、通常約33℃程度です。外気がそれ以下であれば、皮膚から空気中へと熱が逃げる「熱伝導・放射」という仕組みが働きます。 ところが、外気温が33℃を超えると、この放熱が一切できなくなります。 むしろ外からの熱を吸収してしまうんです!この時、体温を下げる唯一の手段は「汗が蒸発する時の気化熱」だけ。つまり、33℃以上の日は、体への負担が指数関数的に増える「イエローカード」の状態だと覚えておきましょう。

湿度が運命を分ける「WBGT(暑さ指数)」

プロトレーナーが現場で最も重視するのが、気温だけでなく、湿度や輻射熱(地面などからの照り返し)を取り入れた「WBGT(暑さ指数)」です。 特に湿度は重要!湿度が高いと、体温調節の命綱である「汗の蒸発」が妨げられてしまいます。気温がそこまで高くなくても、蒸し暑い日はリスクが激増するんです。

そのほかにも、5月くらいの急激に暑くなる日や梅雨の晴れ間、梅雨明け直後も熱中症の危険が高いです。そして意外にもお盆などで冷房が効いた部屋で過ごす時間が長いと、身体の暑さ耐性がリセットされて熱中症のリスクが上がるとも言われています。要注意ですね!

3. 【本編】トレーナー直伝!今日からできる最強の熱中症対策

さて、ここからは本編!「メディカルフィットネス」の知見を詰め込んだ、具体的なトレーニングと習慣をお伝えします。

3-1. 暑さに強い体を作る「暑熱順化(しょねつじゅんか)」トレーニング

熱中症予防の最大の鍵は、「暑熱順化」です。これは、体を暑さに慣れさせ、上手に汗をかける状態にアップデートすることを指します。順化が進むと、皮膚の血流量が増え、より低い体温から汗をかき始め、効率よく体温を下げられるようになります。当院でフィットネスを受けている方から「汗をかけるようになった!」なんてお声もいただきます。

トレーニング内容や頻度はあくまで目安です。無理のない範囲で実践していきましょう!

3-2. 科学が証明!「ややきつい運動+乳製品」の驚くべき効果

信州大学の能勢博先生の研究で明らかになった、熱中症予防に劇的な効果を発揮する最強のメソッドを紹介します。それは、「ややきつい運動(最高酸素摂取量の60%以上)の直後に乳製品を摂る」というものです。

なぜ乳製品なのか?(アルブミンとGLUT4のメカニズム)

ややきつい運動を行うと、筋肉のグリコーゲンが消費され、刺激となって肝臓や筋肉で「アルブミン」というタンパク質の合成が活発になります。運動直後に乳製品(牛乳やヨーグルト)でタンパク質と糖質を補給すると、糖質によるインスリン分泌が刺激となり、GLUT4(ブドウ糖輸送体)血液量が増加するんです!血液が増えれば皮膚への血流が良くなり、発汗能力も3倍近く向上するというデータもあります。

また、プロの視点からもう一つ。「筋肉量を増やすこと」は、最強の脱水対策です。筋肉の約75〜80%は水分。つまり、筋肉は「体内の貯水タンク」なんです。筋トレでタンクを大きくしておけば、いざという時の脱水に強いタフな体になります!

3-3. 装備と環境で差をつける!日々の工夫

体の内側を整えたら、外側もしっかりガードしましょう。

4. 【ターゲット別】特に気をつけてほしい人へのアドバイス

熱中症は誰にでも起こりますが、身体的特性によってリスクが高いグループがあります。

  • 子ども(要注意!): 汗腺が未発達で、大人ほど上手に汗をかけません。また、背が低いため「地面からの輻射熱(照り返し)」をダイレクトに受けます。大人が「暑いな」と感じる時、子供の高さはそれ以上に過酷な環境です。
  • 高齢の方: 加齢により、発汗能力や皮膚血流量が20代の約3分の1まで低下しています。さらに、体内の温度センサーが鈍くなるため、暑さを感じにくいという特徴があります。「自分は大丈夫」という過信が最も危険です。室内でも温度計を確認しましょう。
  • 肥満傾向の方: 皮下脂肪は「断熱材」の役割をしてしまい、一度溜まった熱を外に逃がしにくいです。標準体型の方よりも一段階、警戒レベルを上げて対策してください。

周りにこうした方がいたら、「水分摂ってる?」「涼しくしてね」と優しく声をかけてあげてください。その優しさが、大切な人の命を繋ぎます。

5. おわりに:100年歩ける体を目指して

皆さん、最後までお読みいただきありがとうございました! 熱中症対策は、単なる夏越しの工夫ではありません。それは自分の体を知り、汗をかける健康な状態を維持する、立派な「体作り」そのものです。

私たちが提唱する「メディカルフィットネス」は、「カラダを整え、痛みのない前向きな日々を送る」ことを目的としています。当院の歩行専用プログラム「Walkey(ウォーキー)」や、3D振動で筋肉を活性化する「パワープレート」などは、まさに「100年歩ける体」を作るためのツールです。医学的根拠に基づいた適切なトレーニングは、熱中症を防ぐための「高い放熱能力」と「豊かな血液量」をもたらしてくれます。

まずは今日の入浴や、運動後のコップ1杯の牛乳から始めてみませんか? 「一生健康でいたい」という皆さんの想い、私たちが全力でバックアップします!一緒に頑張りましょう!

こんにちは!トレーナーの石黒です!今回は腰痛編に続き膝痛編の運動療法のススメです。ご一読ください!

膝が痛いから、今日は家でじっとしていよう「膝が痛むから、なるべく歩かないようにしよう」……。痛みがあるとき、私たちはつい「安静」を選びがちです。しかし、近年のリハビリテーション医学において、この考え方は大きく変わりつつあります。実は、過度な安静こそが筋肉を痩せさせ、回復を遅らせる最大の原因になることがわかってきたのです。

今回は、日本人の多くが抱える膝の痛みに対し、なぜ「動くこと」が最高の治療になるのか。その医学的根拠と、プロの現場でも推奨される具体的な運動メソッドについてご紹介します!

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1. はじめに:痛みがあるからこそ、動くことが大切な理由

日本において、変形性膝関節症の潜在的な患者数は3,000万人と言われています。特に高齢の方や女性に多く、まさに「国民病」といえる状況です。こういった関節痛は私たちの生活の質(QOL)を大きく左右する深刻な問題です。

多くの人が陥りがちなのが、「痛みによる活動低下の負のスパイラル」です。

最新の診療ガイドラインでは、変形性膝関節症などの膝の痛みに対して運動療法は「推奨度Grade A(行うよう強く推奨される)」とされています。「痛いから休む」のではなく、「運動そのものが治療になる」という視点を持つことが、健康長寿への第一歩なのです。

2. なぜ運動が「治療」になるのか?医学的メカニズムを解説

そもそも、なぜ体を動かすことが「治療」と呼べるのでしょうか。そこには湿布や薬では得られない、明確な医学的メリットがあります。

薬物療法・物理療法との決定的な違い

湿布や飲み薬(NSAIDsなど)、あるいは電気治療や牽引といった物理療法は、一時的に痛みを和らげる「受動的」な対症療法に過ぎません。これらは「廃用性萎縮(使わないことによる筋力低下)」を直接改善する効果はないのです。 対して、運動療法は自身の体を作り変えていく「能動的」な治療です。筋肉を活性化させることで、関節の負担を物理的に減らし、痛みの根本原因に直接アプローチします。

運動療法が体にもたらす3つの変化

  1. 姿勢アライメント(骨格の並び)の改善:柔軟性を高め、重力に負けない正しい骨格の並び(アライメント)を取り戻すことで、一部の関節にかかっている過剰な負担を分散させます。
  2. 関節の安定化と生理学的改善:筋力向上により関節が安定するだけでなく、運動によって「滑膜(かつまく)の代謝」や「骨・軟骨の健康状態」が改善されることも指摘されています。
  3. 心理的負荷の軽減:慢性痛患者は「動くと痛い」という恐怖心を抱きがちですが、運動を通じて「動ける」という自信を得ることで、痛みに対する心理的ストレスが緩和されます。

特に変形性膝関節症には、こうした能動的な機能改善が極めて有効です。

3. 変形性膝関節症を改善する「筋力訓練」

膝の痛み、特に変形性膝関節症の改善には、膝を支える「大腿四頭筋」の強化が不可欠です。

等尺性(とうしゃくせい)運動」が選ばれる理由

具体的な運動メニュー(等尺性訓練)

  1. SLR(下肢伸展挙上)訓練
    • 方法:仰向けに寝て、片方の膝をしっかり伸ばしたまま、床から10cmほど持ち上げます。
    • 重要:このとき、必ず「足首を自分のほうへ曲げる(足関節自動背屈)」状態をキープしてください。これにより太ももへの刺激が最大化されます。
  2. Abd(股関節外転)訓練
    • 方法:横向きに寝て、上の脚を伸ばしたまま20cmほど持ち上げます。
    • ポイント:体が後ろに倒れないよう一直線を保ち、これも足首を曲げた状態で行います。
  3. Add(股関節内転)訓練
    • 方法:仰向けで膝を軽く曲げ、両膝の間にクッションやボールを挟みます。
    • ポイント:内ももに力を入れ、5秒間ギュッと潰し続けます。

【負荷の目安】 各メニュー5秒キープを20回、朝夕2セット行いましょう。余裕が出てきたら、足首に「1〜2kgの重り」をつけることで、より高い効果が期待できます。

体重管理や等尺性運動で筋肉を強化したのちにスクワットなど体重負荷をかけていくように段階的に進められるとより効果的です!

5. 自分に合った運動を選ぶ:有酸素運動とレジスタンス運動

運動療法には「筋肉の質」を高める有酸素運動と、「筋肉の量」を増やすレジスタンス運動(筋トレ)があり、これらを賢く組み合わせることが重要です。

  • 有酸素運動:インスリン感受性を高め、メタボリックシンドロームの解消に寄与します。
  • レジスタンス運動:筋量・筋力を高め、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防します。

「ロコモ」と「メタボ」の危険な関係

注意が必要なのは、「筋力が低下しているのに、減量だけを急ぐケース」です。体脂肪だけでなく筋肉や骨量まで削ってしまうと、膝や腰への負担が相対的に増し、痛みが悪化する「Forbesの法則」に陥る危険があります。まずはレジスタンス運動で土台を作り、その上で有酸素運動を組み合わせるのが正解です。

  • NEAT(非運動性熱産生)の活用:まとまった運動の時間が取れなくても、「じっと座っている時間を減らす(Sit less, Stand more)」だけで代謝は改善します。
  • HIIT(高強度インターバル運動):短時間(週2回、1回20分程度)で、長時間のウォーキングと同等以上の心肺持久力向上が得られる、効率的な選択肢です。

6. 継続のコツ:メディカルフィットネスの活用

運動療法の最大の壁は「継続」です。自分一人で始めると、実に30〜50%の人が途中で止めてしまうと言われています。その理由は「正しい方法かわからない」「効果が出るまで時間がかかる」といった不安です。

そこで活用したいのが、医学的知識に基づいた「メディカルフィットネス」です。

専門的なサポートと「見える化」

当院では、姿勢分析アプリ「peekabody」で体のゆがみを客観的に数値化したり、パワープレート(振動マシン)で効率よく筋肉を活性化させたりすることが可能です。また、歩行力強化トレーニング機器「walkey(ウォーキー)」など、安全性を担保した最新機器がみなさまの運動継続をサポートさせていただきます!

喜びの声:運動で人生が変わった方々

運動療法を継続した方々は、痛みを取る以上の成果を手に入れています。

看護師 M.Nさん 「腰痛予防のために始めたパーソナルトレーニングでしたが、姿勢が整ったおかげか、趣味のゴルフでベストスコアを更新できました。パワープレートの振動は本当にすごいです!」

薬剤師 Nさん 「背中から腕の痛みで、目標だった世界マスターズ水泳選手権を諦めかけていました。リハビリとトレーニングを組み合わせることで無事に出場でき、自己ベストまで更新できました」

このように、運動療法は単なる「痛み取り」ではなく、あなたの可能性を広げる手段なのです!

7. おわりに:100年歩ける身体を目指して

運動療法は、痛み止めの薬のような即効性はありません。しかし、地道な取り組みは、あなたの関節を支える筋肉を育て、関節内部の環境(滑膜代謝など)さえも根本から整えてくれます。

「痛いから安静にする」という守りの姿勢から、正しい知識を持って「賢く動く」という攻めの姿勢へ。10年後、20年後も自分の足でしっかりと歩き、好きなことを楽しめる「100年歩ける体」。その鍵は、今日あなたが踏み出す小さな「一歩」にあります。

当院はいつでもあなたの挑戦を応援しています。不安なときは、ぜひ当院のメディカルフィットネスの扉を叩いてみてください。正しい運動は、あなたにとって最高の「薬」になるはずです。

こんにちは、やなはら針灸整骨院の受付小林です!

最近、窓口で「運動療法って、結局いくらかかるの?」「自分に合うプランはどれかしら?」といったご質問をいただくことが増えてきました。

そこで今回は、当院の運動療法について、気になる料金プランをわかりやすくご紹介します!私たちの提供する運動療法は、単なる筋トレではなく、将来の健康への投資として、納得感のある内容をご用意しています。

まずはメイン使用している、3つの機械のご紹介です。

🌟 わずか15分で1時間分の効果!?「パワープレート」

受付で「運動は苦手だし、長い時間は体力が持たないわ…」と心配されている方にこそ、パワープレートはおすすめです。

プロも認める信頼性: Jリーグのチームやプロ野球選手など、世界のトップアスリートも愛用しています。そんな本格的なマシンが、ここ燕市で受けられるのはとても贅沢なことなんですよ!

驚きの時短トレーニング: 1秒間に25〜50回の高速振動(3次元ハーモニック振動)が全身の筋肉を刺激します。この振動のおかげで、たった15分の運動で、一般的なジムでの1時間分に相当する運動量を得ることができるんです。

「乗るだけ」でもOK: プレートの上でポーズをとるだけで、体が勝手にバランスを保とうとして筋肉が反射的に収縮します。重いダンベルを持たなくてもしっかり鍛えられるので、関節や心臓への負担が少なく、運動初心者やご年配の方でも安全です。

👣 「100年歩けるわたしへ」Walky(ウォーキー)とは?

Walkyは、国内トップクラスの医療機器メーカーが「一生、自分の足で歩き続けること」を本気で考えて開発した、歩行専用のトレーニングプログラムです。

  • プロの評価とあなた専用メニュー: 最初に歩行能力の評価を行い、今のあなたに最適な運動プログラムを提案します。
  • 簡単・安全な動画レッスン: 理学療法士が監修した30種類以上のメニューが動画で見られるので、運動に自信がない方でも迷わず、安全に取り組めます。
  • 足指から全身へ: 足指の機能を高める運動やストレッチを組み合わせることで、正しく歩くための力を根本から鍛え直します。

💡 当院のすべてのコースで使える「ホグレル」

まず、どのプランをお選びいただいても自由にお使いいただけるのが、この**「ホグレル」**です。
パーソナルトレーニングコースをご利用いただくと、ホグレルでのセルフトレーニングが使い放題となります。 運動プランを契約されている方は、予約なしでいつでもお身体のメンテナンスに活用していただけます。

軽い負荷でリラックスしながら、肩甲骨や股関節を動かすマシンです。筋肉を柔軟にして血流を促すので、運動前の準備運動や、日々の「体のコリ」をほぐすのにも最適ですよ。


📝 選べる3つの運動プラン

お客様の目的やライフスタイルに合わせて、3つのメインプランをご用意しています。

① 【一番人気・効率重視】パワープレート × Walky プラン

(パーソナル アドバンス) マンツーマンの指導に、歩行専用デバイス「Walky」の使い放題を組み合わせた、最も効果を実感しやすいプランです。

納得の理由: 15分の運動で1時間分に相当するパワープレートと、歩行のプロが監修したWalkyを同時に行います。「短時間で一生モノの歩ける体を手に入れる」という、タイムパフォーマンスに最も優れたプランです。

料金の目安:4回券:25,300円(1回あたり約6,325円)  6回券:32,000円(1回あたり約5,333円)

「忙しいけれど、しっかり効果を出したい!」という方に一押しのプランです。


② 【プロの徹底指導】パーソナルのみ プラン

(パーソナル スタンダード) パワープレートを使い、一人ひとりのお悩み(姿勢改善、体力づくり、パフォーマンスアップ)に合わせたオーダーメイドのマンツーマン指導を行います。

  • 料金の目安:
    • 4回券:17,600円(1回あたり4,400円)
    • 6回券:25,080円(1回あたり4,180円)
  • 納得の理由: 国家資格を持つプロが姿勢分析「peak a body」を用いて現状を数値化し、無駄のないメニューを作成します。「自己流で痛めるリスク」を回避し、最短距離で目標を達成できる安心感がこの価格に含まれています。

③ 【歩く楽しさを守る】Walkyのみ プラン

(ウォーキー ライト) 「100年歩けるわたしへ」を合言葉に、専用機器を使ってご自身でトレーニングを進めていただく、リーズナブルなコースです。

  • 料金の目安:
    • 8回券:8,800円(1回あたり1,100円)
    • 12回券:12,100円(1回あたり約1,008円)
  • 納得の理由: 1回あたり約1,000円と、手軽に続けやすい価格設定です。「数年後の歩行困難による医療費・介護費」という将来の大きな出費を、今の月々数千円で予防できると考えれば、将来も自分の足で元気に歩き続けるための一歩になります^^

おわりに

「将来、家族に迷惑をかけたくない」「いつまでも旅行を楽しみたい」――そんな皆さんの願いを、私たちは全力でサポートします。

ご予算や通える頻度に合わせて、最適なプランをご提案します。まずは「姿勢分析」だけでも3300円でできますよ!窓口でのご相談、もしくは当院LINEのお友達登録でLINEからもいつでもお待ちしております!

院長の柳原晃平です。

今日は、私が日々の臨床を行うときに大切にしている事についてお話しします。

The practice of medicine is an art, based on science
「医療はサイエンス(科学)であり、アート(芸術・技術)である」

これは近代医学の父、ウイリアム・オスラー博士が残した「医学は科学に基づくアートである」という言葉が元になっています。

なんだか哲学的な内容ですが、私自身好きな言葉でもあるのでご紹介させていただきます。


1. 「サイエンス」は、みんなが安心するための「共通ルール」

医療におけるサイエンスとは、客観的なデータや研究に基づいた「医学的根拠(エビデンス)」のことです。

最近の整骨院では、ベテランの勘だけに頼るのではなく、誰が見ても納得できる「論理的な分析」が求められています。

  • エコーで「見える化」:当院では超音波画像診断装置(エコー)を使っています。骨や筋肉の傷を画像として映し出すことで、患者さんと私たちが「共通の言語」で状態を確認できるんです。
  • ガイドラインで正解を知る:世界中で研究された「一番良いとされるやり方」をベースにすることで、安心できる施術を行えると考えています。

2. 「アート」は、あなたの体にしっかり触れる「五感の技」

ここで言う「アート」は、絵画のような芸術ではなく、臨床経験からくる職人的な「技(わざ)」のことを指します。

病態をしっかり評価するための問診・視診・触診

約20年前金沢でのインターン時代、「しっかり患者さんの訴えを傾聴しろ!」「見るんじゃなくて診なさい!」と毎日のように指導されていたおかげもあって今でも本当にこれは臨床に臨む上で大事だと考えています。

  • 問診:どんな時に痛むのか、どんな不安があるのか、じっくりお聴きします。一人ひとり期待するゴールは違いますから、そこを共有するのが第一歩です。
  • 視診:腫れの具合や動かしにくさなど、身体が出している小さなサインを見逃さないよう観察します。
  • 触診:実際に手に触れて、筋肉の硬さや関節のわずかな異変を感じ取ります。画像には写らない「痛みの正体」を、自らの感覚を研ぎ澄ませて見つけ出す……これこそが、時代が変わっても色あせない「一生モノの型」なんです。

最近では検査機器がすごい進歩を遂げていますが、だからこそ私たちは、自分の目や手を使った「身体所見の評価」が何よりも大切です。前述のサイエンス(医学的根拠)の対義語に「個別性」という言葉があり、これは同じ疾患であっても性別や年齢、生活様式、持病、考え方など本当1人1人違うので治るといううゴールも様々なのでそれらを考慮した施術計画が必要となってきます。

3. 最適な施術のためのたくさんの引き出し」

「サイエンス」で根拠を見つけ、「アート」で身体の声を聴く。その上で、当院では的確な施術を行うためのための「引き出し」がいくつかあります。

  • 鍼灸で身体の内側からケアしたり、
  • メディカルフィットネスで「一生動ける体」を作ったり、
  • シューズやインソールのアドバイスで、足元から健康を支えたり……。

これらはすべて、骨・筋肉・関節の専門家である柔道整復師として、患者様を治していくための大切な手段となっており、さらなる引き出しを増やしていくことが重要と考えています。


おわりに

整骨院は、ただ痛いところをマッサージするだけの場所ではありません。 最新のサイエンスで論理的に分析し、磨き上げたアート(臨床経験から培われた技術)で、患者様の健やかな人生を送るためのお手伝いを行う場所と考えています。

「病院では異常なしと言われたけれど、まだ痛むんだよね……」 「自分の状態をしっかり納得して、前向きに治したい!」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。 あなたがまた、いきいきと毎日を楽しめるように。持てるすべての知識と技で、しっかりサポートしていきたいと思います。

こんにちは!スタッフの阿部です!

今回は、40代〜60代の方からご相談をいただくことが多い「五十肩(ごじゅうかた)」についてご紹介します。「最近、肩が上がりにくい」「夜、肩が痛くて目が覚める」といったお悩みはありませんか?

「そのうち治るだろう」と放っておかれがちな五十肩ですが、実は時期に合わせた適切なケアが早期回復の鍵となります。


五十肩(肩関節周囲炎)ってどんな状態?

五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」や「凍結肩」と呼ばれます。肩の関節を包む膜(関節包)や周囲の組織に炎症が起きることで、痛みや動きの制限が出てしまう状態です。

男女比でいうと女性に多い傾向があり、回復までには時間がかかることも特徴の一つです。日常生活でも「服の脱ぎ着がつらい」「髪を結ぶのが大変」といった支障が出てきます。

この五十肩、実は3つの時期があるんです…!しっかり解説していきますね。

五十肩は、症状の経過によって以下の3つのフェーズに分かれます。

  1. 炎症期(痛みが強い時期) 肩の中に炎症が起きており、動かしても安静にしていても痛みます。特に寝ている時に痛む「夜間痛」が目立つ時期です。
  2. 拘縮期(肩が動かなくなる時期) 痛みは落ち着いてきますが、周囲の筋肉や組織が硬くなり、肩が上がらなくなる「拘縮(こうしゅく)」が起こります。
  3. 回復期(動きが戻ってくる時期) 少しずつ組織の硬さが取れ、可動域が回復してくる時期です。

    この3つの時期を経て治る方向へと進んでいきます。

「痛いときは動かすべき?」治療の進め方

よく「五十肩は無理にでも動かさないと固まる」という話を聞きませんか?実はこれ、半分正解で半分間違いなんです。

  • 炎症期:無理に動かすのはNG!炎症を悪化させてしまうため、まずは炎症と痛みを取ることを最優先にします。
  • 拘縮期・回復期:ここからは徐々に動かしていく時期。当院でも、慎重に状態を見極めながら運動を取り入れていきます。

当院ならではの「オーダーメイド治療」

やなはら針灸整骨院では、患者様お一人おひとりの進行状況に合わせて、最新の設備を用いた施術を行っています。

  • 鍼治療・電気治療:炎症期の強い痛みを抑えるのに効果的です。
  • ラジオ波(温熱治療):高周波エネルギーで深部を温めます。拘縮した筋肉や組織を柔らかくし、可動域を広げるのに非常に相性が良い治療です。
  • メディカルフィットネス:回復期には、低下した筋力を取り戻し、再発を予防するための運動療法(リハビリ)をサポートします。

また、肩の痛みの原因が「腱板損傷(けんばんそんしょう)」や「頸椎症(けいついしょう)」など、五十肩とは別の疾患である可能性もあります。当院では超音波画像診断装置(エコー検査)を用いて、筋肉や靭帯の状態を正確に把握した上で治療方針を決定します。


肩の痛みでお悩みの方へ

「どこに行けばいいかわからない」「ずっと痛みが続いている」という方も、まずは一度ご相談ください。

「満足、治る、納得」をモットーに、いきなり施術に入るのではなく、まずはお話を丁寧にお伺いし、最適な治療計画をご提案します。

無理に動かしたり、痛みを我慢させるような施術は行いませんので、初めての方も安心してお越しくださいね。

やなはら針灸整骨院

〒959-1241
新潟県燕市小高1094-1
朝日大橋降りてすぐ左手
白い建物が目印です
駐車場:16台有

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