
足のこと是非来院された時には入り口にございますので手に取って読んでみてください!
今回は知っているようで実はあまり知らない足の事をお伝えしようかと思います。
素足になったときふとつま先が親指から小指にかけてなだらかな傾斜になっている人。つま先の人差し指が長く、山型になっている人。親指から小指にかけて平坦な長さになっている人。この3パターンに分かれます。

自分の足の形を理解し、靴選びをすることで疲れにくく靴ズレなどの痛み知らずに。
一言に靴選びといっても、自分の足がどんな足なのかを客観的に見るのも難しいですよね。まずは頭にパッと浮かぶのは長さ。甲が高い人薄い人、幅が広い人、細い人。同じ靴のサイズでもこれらが違うことで選択する靴にも違いが出てきます。
やなはら針灸整骨院では足の専門外来を設けております。普段使いからパフォーマンス力を発揮する運動、新生活へ向けての靴選びなど気になる方は是非お問い合わせお待ちしております!https://lin.ee/CcW90gFr
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良く聞くので多いのは「つま先があたって痛い」この現象。

あたる=靴が小さいと思い込み大きめのサイズを履いてしまって痛くなっているのですが。。
これは靴の中で空洞ができ、足が靴の中で前に滑ってしまい、繰り返し靴の先端につま先が当たることで痛みが発生している状態。
これを繰り返していると膝や腰にも負担がかかり、痛みや疲れの原因に。
靴の紐一つにとっても、知られていない力を発揮します
「歩く力のサポート」足を正しい位置で安定させて、本来の筋肉の力をちゃんと使えるようにしてくれます。紐を締めただけで、歩き方が変わる人もいるくらいなんです。
さてここで。正しい靴の履き方って、あまり教えてもらえる機会がないのが現状。
知らないまま大人になり、それが当たり前になってしまう為、知らない人がほとんどです。

靴ひもを結び変えずにそのまま着脱を繰り返すことで生地がダメになりやすくなり、歩行に影響を及ぼします。正しい靴の履き方をすることで「靴の寿命を伸ばす」ことにも。
これを知ったら靴の着脱時は意識して紐を結び直す癖がもしかしたら
分からないから当たり前に変える事が出来れば正しい足の成長や痛みの出にくい未来を創っていけるのではないでしょうか。是非周りの友達、家族に教えてあげて下さい。


