こんにちは。受付の小林です^^
突然のケガ。
「整形外科に行った方がいい?」
「整骨院で診てもらえる?」
「このくらいなら、しばらく様子を見ても大丈夫?」
そんなふうに、どこに相談したらいいのかわからないことはありませんか?

ケガをしたとき、最初から「どこに行けば正解なのか」をご自身だけで判断するのは難しいものです。
やなはら針灸整骨院では捻挫や打撲をはじめ、骨折、交通事故のお怪我にも対応しております。お身体の状態を確認したうえで、当院で対応できる場合には施術を行い、医療機関での検査が必要と考えられる場合には、各種提携医療機関にご紹介しています。
「病院に行く?整骨院に行く?」と迷ったら
そんなときは、お気軽にご相談ください。
やなはら針灸整骨院では、まず症状の評価を行います。
ケガをしたときは、痛みの場所や強さだけでなく、
「いつ、どのように痛めたのか」
「どんな動作で痛みが出るのか」
「腫れや動かしにくさはあるのか」

など、お話を伺いながらお身体の状態を確認します。
必要に応じて、当院では超音波画像観察装置(エコー)を使用し、筋肉や腱などの状態を確認していきます。
レントゲンでは確認しにくい軟部組織の状態を確認するための選択肢の一つとして、エコーを活用しています。
そのうえで、当院で対応できる状態なのか、医療機関での検査が必要なのかを判断し、必要に応じて受診をご案内します。
状態に合わせて、施術を行います
当院で施術を行う場合も、すべての方に同じ施術を行うわけではありません。
痛めた場所や状態、痛みの程度、回復の経過などを確認しながら、その方に合わせた施術をご提案します。
例えば、
- 拡散型圧力波を用いた施術
- ラジオ波を用いた温熱施術
- 鍼(はり)を用いた施術
- 電気を用いた施術
- 運動療法
- その他、症状に合わせた施術
などがあります。

大切なのは、施術方法を先に決めることではありません。
「今のお身体の状態には、何が必要なのか」
を確認しながら、施術を選択していくことです。
ケガをしたら、誰だって「できるだけ早く、いつもの生活に戻りたい」と思うもの。
当院ではそのお気持ちに寄り添いながら、現在のお身体の状態を確認し、その時に必要な施術をご提案しています。
痛みや動きの変化を確認しながら施術を調整し、一日でも早く日常生活に戻れるようサポートしていきます!

痛みが続くときは、ひとりで悩まずご相談ください
ケガをした後、レントゲンでは大丈夫と言われたのですが
「まだ痛みが続いているけれど、大丈夫かな?」
「このまま様子を見ていていいのかな?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
けがの種類や状態によって、痛みの経過や必要な対応は異なります。
痛みがなかなか落ち着かないときや、日常生活に支障が出ているときは、我慢せずに医療機関へ相談することが大切です。
当院でも、おけがの状態を確認しながら、必要に応じてエコーによる観察や、症状に合わせた施術・運動療法・足外来などをご案内しています。

「この痛み、どうしたらいいんだろう?」
そんなときも、お気軽にご相談ください。
ケガをしたときに大切なのは、我慢して放っておくことではなく、自分の状態を知ること。
そして、必要な対応につなげていくことです。
ケガを「そのうち治る」と放っておかないために
痛みがあるけれど、
「たいしたことないから」
「そのうち治るだろう」
「どこに行けばいいかわからないから」
と、そのままにしてしまうこともあるかもしれません。
もちろん、ケガの程度によって経過は異なります。
だからこそ、気になる痛みや違和感があるときは、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
「こんなことで相談していいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。
必要な対応を一緒に考え、患者さまが安心して次の一歩を踏み出せるようサポートいたします。
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