こんにちは!スタッフの阿部です。
今回は寝違えについて当院で行なっている治療をご紹介します。
前編で寝違えの症状についてまとめていますのでまだ読んでいない方は、そちらの投稿もご覧くださいませ。
前編はこちら→https://yanahara-seikotsuin.com/blog/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/3525/
「寝違え」の症状についてもう一度復習しましょう
医学的には「急性疼痛性頚部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」と呼ばれており、主な症状は、首を動かしたときに出る首から肩にかけての痛みです。
誰にでも起こり得る症状ですが
・パソコンやスマホを長時間使う人
・寝落ちや無理な体勢など睡眠の質が悪い人
・普段やらないような作業や運動をした人
などは寝違えのリスクが大きくなってしまいます。
やなはら針灸整骨院の「寝違え」治療
当院では「首の痛みの原因は何なのか」「どのような治療をしていくのか」を明確にし、安心して通院していただけるよう丁寧な問診を行なっております。
ここでは当院で行なっている問診からの治療の流れを各ステップで紹介していきます。
Step1. 問診(カウンセリング)
痛みの出る場所やどのような動作で痛みが強まるかを詳しくお伺いします。痛みのでたきっかけや最近あった出来事など経緯や背景をしっかりと聴取し治療計画を組み立てていきます。

Step2. 徒手検査
首の動きや筋肉の状態を細かくチェックします。痛みの出る動きや角度の確認、左右差などを肩関節の動きも含めて調べていきます。

Step3. 病態の説明、治療計画の提案
問診で聴取した内容と徒手検査の結果を照らし合わせながら病態の説明をしていきます。
「何が原因で」「どうなって痛むのか」を明確にし、それを解決する方法と実際に行う治療内容を提案していきます。施術の頻度や費用面など患者様が気になっていることにもお答えしていきます。
ステップ4. 施術
お一人おひとりの状態や痛みの段階に合わせた施術を行います。
寝違えの症状に関しては針灸治療や電気治療、手技を用いて治療していくことが多いです。




Step5. 変化の確認と日常生活のアドバイス
施術後は症状や可動域の変化を確認します。
また日常生活やお仕事での過ごし方をご説明します。やっていいことやいけないこと、どのように過ごしてほしいかをご説明しスムーズに改善していけるようサポートいたします。
いかがでしたか?
寝違えは症状が長引くと慢性化し、常に痛みにさらされたり首がうまく回せなくなってしまいます。
首の痛みでお悩みの際は我慢せずに当院へ受診されることをお勧めします。
スタッフ一同早期復帰に向けて全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!
次回の阿部担当回では肩の痛み「腱板損傷」についてご紹介していきます。お楽しみに!



